思考

祭でセンチメンタルになった話

中村公園付近で大きめのお祭りがあるということで ご飯を食べに行きがてら 遊びにいってきました〜太閤まつりというそうです。

中村公園には大きな鳥居があるんですけど、そこから始まる一本道沿いにずーっと出店が並んでいるので ビール片手にぶらぶらと練り歩きました。夕暮れ時の気温もちょうどよくて最高!どて串たべながらビール飲んで完全におじさんスタイルです。普段は割と高齢者の方が多い駅前なんですけど、この日は若いお姉ちゃんお兄ちゃんで溢れかえってましたね!

で、普段生活してても もう中高生や大学生と接触する機会ってほぼほぼないじゃないですか。毎日ゲーム三昧の弟が大学生なので、身近でみるのは弟ぐらいで なんだか現実世界にいる中高生を久々にみて 変に新鮮というか不思議な感覚になったんですよね。特にこの日なんかは年に数回しかない大きなお祭りで、それはそれはみんなはしゃいでるんですよ!羨ましいほどに!人間観察してると、痛いほど 青い春といいますかフレッシュさが懐かしくて胸が少し痛くなりました。それと同時に、あれ…自分あんまり気づいてなかったけど割ともう大人だな……!と、当たり前なんですけどビール片手に思ったんですよね。

その若干、感傷的なときに 前に歩いてる野球部っぽい中学生男子2人の会話がふと聞こえてきて「俺、卒業するまでに〇〇先生に連絡先教えてもらって絶対デートしたいんだよね。やっぱ諦めきれない。」みたいな相談が聞こえて来たんですよ……!青春の暴力……!!是非とも彼には頑張ってほしいと思いましたね。うんうん。

ちょっと悪ぶって 1本裏路地で座ってたむろしてみたり、スーパーで大人数集まってジュース飲みきれない量買い込んだり、見回りに来たであろう学校の先生が生徒に囲まれてたり……たぶんそういう光景を見ないと思い出せなかった色んな気持ちというか そんなたいそうなもんじゃないんですけど…フラッシュバックして、きっと本来の祭の楽しみ方じゃない 楽しみ方して帰って来ました。

中高生時代のお祭りってすごく特別な感じしてませんでしたか?いや、今でもお祭り大好きですしやっぱテンションはあがるんですけど、なんか、違うんですよ。いろいろな制限がある学生が、非日常を味わえる数少ない日で、空回りすぎるぐらいテンションあがってしまったり 同級生の子と会ったりしないかソワソワしながら歩いてたり、そういう!!懐かしいあれが!!したい!!!どんどん語彙力がなくなってますね!!自覚はあります!!!きっと祭より楽しいことをたくさん覚えてしまったんだと思います。それはそれで幸せなことだと思いますけどね。

収集のつかないセンチメンタルが爆発したところで 今日は終わろうと思います。こういう、感情の記録とかって けっこう後からデザインの糧になったりするので やっぱ文字として残せるっていいですね。こういう場がないと絶対数年後には忘れてしまうと思うので。残り少ないお休み たのしみます!ではでは!

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